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夜のバラード (東京放送) : ミニ英和和英辞書
夜のバラード (東京放送)[よるのばらーど]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [よる]
  1. (n-adv,n-t) evening 2. night 
: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
: [ひがし]
 【名詞】 1. east 
東京 : [とうきょう]
 【名詞】 1. Tokyo (current capital of Japan) 
: [みやこ, きょう, けい]
 【名詞】 1. capital 2. metropolis
放送 : [ほうそう]
 1.broadcast 2. broadcasting 

夜のバラード (東京放送) : ウィキペディア日本語版
夜のバラード (東京放送)[よるのばらーど]

夜のバラード(よるのバラード)は、東京放送(現:TBSラジオ&コミュニケーションズ)にて放送されていたラジオ番組
== 解説 ==
本番組は深夜一歩手前の時間帯に、夜のムードを静かに味わう音楽のファンタスティック番組をコンセプトとして開始された。
番組内で朗読される詩についてはパーソナリティが、内外の詩人の作品を紹介・朗読する形式で進められた。また、週一回、リスナーから寄せられたポエム・レターを朗読する日もあった。
番組の構成は放送作家の吉岡オサム(後に『天城越え』を始め、数々のヒット曲を世に送り出した作詞家の吉岡治)が担当し、番組に寄せられた応募作品の選定も吉岡を中心にして行っていた〔『詩集 夜のバラード』(サンリオ山梨シルクセンター出版部刊、1970年)あとがき〈詩〉のすすめ参照〕。また番組冒頭で紹介される季節の詩も吉岡自身が書き下ろしていた。
番組のテーマ曲は西郷輝彦倍賞美津子黒沢明とロス・プリモス青山ミチなどクラウンレコード所属歌手が歌っていた。また、いずみたくの作曲によりインストゥルメンタルで制作され、番組で流された曲に山上路夫が詩をつけ、東芝音楽工業よりシングル盤レコードとして発売されたのが由紀さおりの『夜明けのスキャット』である〔マスメディアを巻き込んだ「演出術」~由紀さおり「夜明けのスキャット」がヒットするまで 『ヒットの法則はビートルズが教えてくれた』ビートルズ初代担当ディレクター / プロデューサー 髙嶋弘之 Musicman-net〕。
また本番組は明治製菓(現:明治)の一社提供であり、東京放送、朝日放送中部日本放送(現:CBCラジオ)北海道放送の4局で放送されていたネット番組であった〔『詩集 夜のバラード』(サンリオ山梨シルクセンター出版部刊、1970年)「夜のバラードについて」参照〕。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「夜のバラード (東京放送)」の詳細全文を読む




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